「救急車に薬剤なく…その後、患者は死亡」感想

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今回は、私が気になったニュースについて書こうと思います。

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救急車に薬剤なく…その後、患者は死亡

 秋田県湯沢市で急病人を救急搬送する際、積んであるはずの薬剤が救急車内になく、処置できなかったことがわかった。患者は病院で死亡が確認されている。

 湯沢雄勝広域消防本部によると19日午前0時過ぎ、消防に通報があり、湯沢市の40代の男性を救急車で搬送した。男性は心肺機能がほぼ停止した状態で、救急搬送中、車内の救急救命士は受け入れ先の病院の医師から薬剤のアドレナリンの投与を指示された。しかし、本来、積んであるはずのアドレナリンが車内になく、投与できなかったもの。

 患者の男性はその後、病院で死亡が確認された。医師は「投与できなかったことと死亡との関連はないと考える」と家族に説明したという。この救急車にはほかにも2種類の薬剤が積まれておらず、消防本部では「今後、管理体制を徹底し、再発防止に努めていく」と述べている。

私は今朝、この事件を知りましたが、亡くなってしまった男性、そして男性の身内の方々のことを考えると心が痛みました。消防本部は、この薬剤を積まないといけないということを知っていたはずです。
それなのに、積んでいなかったということは、やはり管理が甘かったとしか言えないと思います。

誰でも、平凡に過ごしている間は、少しくらい手を抜いても分かりません。しかし、今回の事件のように、何かが起こってから手を抜いたことがその後を左右させます。

ちょっとしたことなら、手を抜いたことを反省し、つぎから気を付ければいいだけの話なのですが、今回のように誰かが命を落としてしまってからでは、もう取り返しがつきません。
人の命を救う仕事をしているからには、薬の管理は怠ってはいけないと思います。

今回の事件で、湯沢市消防本部の信用はだいぶ失ってしまったと思いますが、消防士は人間の生死に大きくかかわり、本来なら厚く信頼される素敵な仕事だと思います。
今回の事件は本当に悲しいものですが、この事件をきっかけに、全国の消防本部が気持ちを引き締め、消防署に積むべき荷物を確認したりして、二度とこのような事件が起こらないようになればいいと思います。

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