「子供の貧困問題」の現状について

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現在、日本では「子供の貧困」が問題になっています。

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食料がないなどの、生命を維持することさえ難しいとまではいかなくても、一般的なごく普通の生活ができないという貧困を抱える子供たちは日本で6人に1人はいると言われています。

子供の貧困

では、「一般的なごく普通の生活」とはどんなものだと思いますか。
それは、日本人の価値観で見て「普通」と感じる生活のことです。お金がないために、勉強に支障をきたすなど、まわりの人と同じことが出来ないのなら、それは貧困に当たります。
例に「お金がないために、勉強に支障をきたす」と上げましたが、これは特に問題になっています。

貧困状態にある子供の、高校・大学の進学率は、一般的な家庭の子供たちの進学率に比べて低く、その上、中退率も一般的な家庭より上回っています。
このような状況は、私はあってはならないと思います。
子供を持つ貧困状態にある親は、決して働いていないわけではなく、必死に働いても周りの人の賃金よりも少ない、ワーキングプアの状態にある人がほとんどです。
お金がないからと、もっともっと働いて親が倒れてしまったら、子どもたちはますます普通の生活が出来なくなってしまいます。

そして、「貧困状態にある子供」は将来も貧困である可能性が高いのです。
なぜなら、先ほど述べたように、高校・大学への進学率が低く、逆に中退率が高いのです。この現実では、たしかに将来、周りの人の同じくらいの賃金をもらうことのできる安定した職に就くことは難しいかもしれません。
つまり、貧困は連鎖し、一生貧困である確率が高いのです。
日本のこの状態をいち早く変えなければ、貧困の子供が増えるばかりです。まずは、ワーキングプアの状態にある労働者たちの現状をもう一度見つめなおすことが大事だと思います。

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